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パイロット、バングラデシュNo.1ブランドを目指して新商品展開

2020.01.20

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(Jetro記事要約)

 

「PILOT」ブランドの文具を展開するパイロットコーポレーション(以下、パイロット)は11月16日、バングラデシュ・ダッカで新商品の発表会を行った。同社は人口1億6,000万人のバングラデシュを非常に魅力的な市場と捉えており、販売に本腰を据える。

中でも好調な製品は、富裕層をターゲットとした水性ボールペンや、巨大な中間層をカバーする油性ボールペン、油性マーカーで、バングラデシュ向けの輸出額はここ数年でも年間約20%増加している。

 

新商品の発表会に出席したパイロットの私市広樹(きさいち・ひろき)海外第二営業部係長は「バングラデシュは将来的には必ず南アジアの軸となる市場になると信じている」とした上で、「現在はまだ当社製品に容易に手が出せない消費者層に対しても提案できる製品を選択し、少しでもブランドを知ってもらうことで、彼らの所得が上がってきた際には間違いなく成功できると考えている。

 

バングラデシュでは、スーパーマーケットなどのモダントレードやeコマースが成長しており、バングラデシュeコマース協会(e-Cab)では国内に700のeコマースサイトがあると推計する。ただ、伝統的な市場が小売市場の大部分を占めているのが現状だ。今後は市場やパパママショップ、地方なども含めた幅広い販売網の充実が消費市場の拡大のために重要となりそうだ。

 

参照:パイロット、バングラデシュNo.1ブランドを目指して新商品展開

                 

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