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ぜい弱な世界経済展望の中、米中貿易摩擦はアジア経済諸国に恩恵とPwC

2019.08.13

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 【ロンドン2019年7月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*PwCの7月のGlobal Economy Watchによれば、米国の2019年第1四半期の対中輸入額は前年同期比約15%減少
*他の8のアジア経済諸国・地域(バングラデシュ、インド、インドネシア、マレーシア、韓国、台湾、タイ、ベトナム)のグループからの輸入額は16%超増加
*関税引き上げは商品貿易および製造部門の世界的な減速の一因に
*PwCの分析は成長の重要な推進力となる分野として世界のエネルギー効率の向上を指摘

PwCが11日に発表した分析によれば、今年これまでに実施された米国政府による中国輸入品への関税課税は、世界貿易に重大かつ明確な影響を与え始めた。

7月のPwCのGlobal Economy Watchは、2019年第1四半期の米国の対中輸入額が前年同期比で約15%減少したことを強調した。この減少は他の地域貿易相手国に好機を創出した。他の8のアジア経済諸国・地域(バングラデシュ、インド、インドネシア、マレーシア、韓国、台湾、タイ、ベトナム)のグループから米国への輸入額は16%を超す伸びとなった。

 

参考:SankeiBiz

 

 

 

                 

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