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三菱商事がLNG事業で再びバングラデシュに進出

2018.09.03

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8月17日

三菱商事は8月17日、バングラデシュの大手財閥サミット・グループのサミットLNGターミナル社の株式25%を取得し、同国のモヘシュカリ島沖で2019年3月頃にも操業開始が見込まれる、浮体式貯蔵気化設備(以下、FSRU)を利用した液化天然ガス(以下、LNG)受入基地事業に日本企業として初めて参画すると発表しました。

三菱商事はバングラデシュのモノレール建設を既に受注し、開発しており積極的に同国を投資対象として考えていることが読み取れます。バングラデシュは日本の最王手総合商社が目をつけている有望な市場であるということです。

 

【参照】
三菱商事

 

                 

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