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バングラデシュでラマダーン終了

2018.07.04

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7月1日

バングラデシュは5月〜6月はラマダンでした。

この月の日の出から日没までの間、
ムスリムの義務の一つ
「断食(サウム)」として、
飲食を絶つことが行われます。

それにより
空腹や自己犠牲を経験し、
飢えた人や平等への共感を育むことを重視する。
また共に苦しい体験を分かち合うことで、
ムスリム同士の連帯感は強まり、
多くの寄付や施しが行われます。

断食中は、飲食を断つだけではなく、
喧嘩や悪口や闘争などの忌避されるべきことや、
喫煙や性交渉などの欲も断つことにより、
自身を清めてイスラム教の信仰心を強めます。

そして、
イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」明けを
祝う祭り
「イード・アル・ファイト(Eid al-Fitr)」を
故郷の家族と共に過ごすため、
バングラデシュのダッカでは今月14日、
数多くの人々が駅に押し寄せ、
帰省列車は車内も屋根も超満員となりました。

                 

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